LOHASな暮らし in 館山

南房総在住のYoshiが自動車や新車ディラーまた、南房総のパワースポットを紹介するブログです。

「さよならビートル! See you !」Volkswage the Beetle に試乗してみた! Part 2 ドライブインプレッション

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みなさん、こんにちは。「最近、車の試乗が趣味になりつつあります!」(と元中古車輸出屋がイキってます)館山田舎暮らしのYOSHIです。

 

ビートルが生産終了になったと聞き、「最後に試乗ておこう!と思いVolkswagen木更津に押しかけ、The Beetleに試乗させていただきました。

 

本日のテーマは、「The Beetleの紹介Part2」です。

 

もくじ

 

ザ・ビートルの走り

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ザ・ビートルには、3種類のエンジンがラインナップされています。1.2ℓ、1.4ℓと2.0ℓです。試乗車は1.4ℓのインタークラーターボでした。150馬力でトルクは250Nmもあります。

 

走りに関しては、「これで十分すぎる」くらいでした。低回転からトルクが最大に発生するためです。数値よりも実際のトルクフルな走りを重視したのでしょう。

 

ハンドルは、切った分だけ曲がります。本当に速いスピードならばアンダーステアが出るのでしょうが、そんな場面はおそらくないでしょう。

 

ザ・ビートルの乗り心地

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乗り心地は何を基準にするかによって変わりますが、ザ・ビートルもドイツ車の例にもれず柔らかくはありませんが、しっかりとした印象があります。

 

試乗車が「R-Line」というスポーツモデルなので、少し硬い足回りでした。しかし、不快な硬さではありません。ボディ剛性が高いからだと思います。

 

アウディでも感じましたが、一昔前のドイツ車と比べ、柔らかく軽くなった印象です。前の文と矛盾してい ますが、ドイツ車は柔らくなり、日本車は固くなっています。

 

パドルシフトは楽しい

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せっかくなので、パドルシフトで遊びました。しかし、完全なマニュアルではありません。シフトアップせよと指示が きたり、停車すると自動で1速に戻ります。

 

DSGはマニュアル感覚で乗れるトランスミッションです。ギアが変わるのがはっきり感じられ、エンジンブレーキも良く効きます。

 

リアビューカメラもビートルならでは

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リアビューカメラを初めて体験しましたが、便利な機能ですね。目視と勘に頼る駐車は終わりを迎えることになるでしょう。(Yoshiは中古車を買うのでしばらく目視が続きます・・)

 

ザ・ビートルのリアカメラは何と エンブレムの中に隠れていました。ギアをRに入れるとエンブレムが半分開き!?カメラが出てきます。かっこいいですね!

 

まとめ


【さよならビートル!】Volkswagen The Beetle に試乗してみた! Part 2 ザ・ビートルの試乗インプレッション :Volkswagen木更津

 

2回にわたり、フォルクスワーゲンザビートルの記事を書きましたが(動画の都合です)、改めてザ・ビートルはいい車だと思いました。

 

可愛らしいボディですが、乗り味はゴルフで自分の車を運転しているようでした。毎回のことですが、試乗しているとその車が好きになります。(惚れっぽいですね)

 

試乗中はいいところしか見えず、悪いところに気が付きません。しかし、これではレポーター失格ですので事前に情報を集め悪いところを押さえておきます。

 

それでも試乗中は悪いところが気にならなくなるから不思議です。

 

今日も、某(国産)メーカーのコンパクトSUVに乗ってきましたが、素晴らしい車でした。

 

「車って、本当に楽しいですね」

 

それではまた、ごきげんよう!

 

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