LOHASな暮らし in 館山

南房総在住のYoshiが自動車や新車ディラーまた、南房総のパワースポットを紹介するブログです。

「さよならビートル! See you !」Volkswage the Beetle に試乗してみた! Part 1 The Beetleの印象は?

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みなさん、こんにちは。「中東が騒がしくなってきましたね。ガソリン上がらないでね(動画撮りづらくなるから)!」館山田舎暮らしのYOSHIです。

 

今回は、ビートルが生産終了になったと聞き、最後に試乗ておこう!と思いVolkswagen木更津に押しかけ、The Beetleに試乗させていただきました。本日のテーマは、「The Beetleの紹介」です。

 

もくじ

 

フォルクスワーゲンビートルとは

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フォルクスワーゲンビートル 水平対向エンジンをリアに積んでいます

フォルクスワーゲンビートルの歴史は、戦前にさかのぼります。 フェルディナント・ポルシェ博士が設計を担当し1938年から生産が開始されました。

 

空冷エンジンをリアに積むRRの形式で、燃費は1ℓで14㎞以上走り、当時の国民が購買できる価格で販売したことは当時では画期的なことでした。(軍部が課した条件ではありますが)

 

その後、ドイツが敗戦し工場が焼け野原になりましたが、イギリス人将校の尽力で再興します。ドイツでの生産は1978年まででしたが、メキシコ工場で2003年まで生産が続けられました。

 

累計台数2152万9464台の記録(単一モデルの最多量産記録)を保持しています。

 

The Beetle の印象

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最後のモデル The Beetle VWジェッタ(ゴルフセダン)がベース

現行モデルは2012年から販売され、2019年に生産が終了しました。フォルクスワーゲンジェッタ(ゴルフセダン)のプラットフォームが採用され、1.2ℓ、1.4ℓ、2.0ℓの3種類のエンジンがあります。

 

外見は大きく見えます。オリジナルのビートルはもとよりニュービートルに比べても大きくなった印象です。キャビンを拡大したのが大きいと思います。全体的にはタイプ1に近いデザインだと思います。

 

展示車はR-Line Meister というグレードなので、リヤスポイラーや大径アルミホイールが装備されています。

 

内装は、現代の車ですが、外装と同じ色(R-LIneは黒)のダッシュパネルやドアトリムはレトロ感溢れます。室内は広く4人が問題なく乗車できます。特にリアシートの頭上の空間が広くなりました。

 

Volkswagen木更津

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Volkswagen木更津 ショールーム

今回は、Volkswagen木更津さんにお邪魔させて頂きました。突然の無理なお願い(試乗して動画を撮影すること)を快く受けて下さいました。この場を借りてお礼を申し上げます。

 

南房総から見ると一番近い外車ディーラー です。気軽に立ち寄れる雰囲気でスタッフの方もとても親切です。Yoshiもゴルフのリコールで一度お世話になりました。

 

フォルクスワーゲンUPやポロが売れているそうです。話題のT-Crossは2月に入庫するそうです。楽しみですね。

 

Volkswagen木更津のウェブサイト

https://www.vw-dealer.jp/top.do?dlr=vw_kisarazu

まとめ


【さよならビートル!】Volkswagen The Beetle に試乗してみた! Part 1 ビートルの印象は? :Volkswagen木更津

 

新年の最初のブログは、ザ・ビートルから始まりました。学生の頃街には空冷エンジンのビートルがまだ走っていて、一度乗りたいと思っていました。

 

それから20年以上たち、ビートルと再会することができました。しかし、嬉しさと寂しさがの感情がありました。生産終了のため今の在庫がなくなるともう新車を買うことはできないためです。

 

今回は、紹介というよりも送別会でした。十分に堪能しました。最後にビートルに乗れて良かったです。

 

ありがとうビートル!

 

「See you again !」(今度は中古車で!)

 

次回は、試乗記です。それではまた、ごきげんよう!

 

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