LOHASな暮らし in 館山

貸別荘オーナーの館山移住日記です。観光スポットや車など日々の話題を書き綴ります

新型アウディA1試乗記 Part 2:一人でレビューしてみた!(ドライブ編)

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新型アウディA1 試乗車

みなさん、こんにちは。「先日50歳の誕生日を迎えました。その日から、お酒を飲んでいません。(禁酒しました!)」館山田舎暮らしのYOSHIです。

 

先日、いつもお世話になっているアウディーディーラーに押しかけ、新型アウディA1に試乗させていただきました。本日のテーマも、「アウディA1のドライブインプレッション」です。

 

もくじ

 

走りの性能

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1.5インタークーラーターボエンジン 150ps

新型は1.5ℓのみ販売しています。高グレードから売っていく ディーラーの戦略です。中心となる1ℓエンジンは4月からの販売になるそうです。

 

①1.5ℓターボエンジン

新型A1には、1.5ℓのインタークーラーターボエンジンが搭載されています。150psの出力があり、トルクは250nNmです。

 

実際に走った感じは、2ℓ~2.5ℓ位のパワーがありました。普通の1.5ℓの感覚でアクセルを踏みトルクがありすぎビックリしてしまいました。

 

②サスペンション

小型のわりには、サスペンションはしっかりとしていました。S  Lineは少し硬く、ゴツゴツした印象がありました。あまり気にはなりませんでしたが・・

 

人により印象は違いので、まずは試乗をお勧めします。

 

燃費は?

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試乗コースでは15km/ℓ でした

今回は、千葉中央店の周りの試乗コースを3周しましたが、15㎞/ℓ 前後の燃費でした。これをいいと思うか悪いと思うかは人に寄りますが、このサイズの車の実質的な燃費はこれくらいではないでしょうか。

 

①アイドリングストップ

実質的に燃費が良くなった理由の1つは、アイドリングストップの導入だと思います。アウディQ2のアイドリングストップは若干不自然でしたが、新型A1ではかなり改良された印象でした。

 

②燃費の基準

旧型A1のカタログの燃費は、 22.9km/ℓ でした。これは、JC08モード燃費という基準で以前の10モードよりは、はるかに現実的な数字です。

 

最新でより現実的な燃費基準がWLTCモードです。JC08モードより1割くらい燃費が下がります。ディーラーの方は、新型A1は、WLTCモードで15.8㎞/ℓ との説明だったのでほぼ同じ数値で驚きました。

 

エンジンのダウンサイジング化

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この流れは続くと思います

新型A1は、1ℓエンジンが主流になります。今は1.5ℓのみですが、来年の4月からは1ℓエンジンも販売されます。このクラスは1ℓが主流 になるでしょう。

 

①ドイツ車の傾向

ドイツ車を中心にエンジンのダウンサイジング化が進んでいます。アウディで例えると、Q2は1ℓが主流ですし、A4はなんと1.4ℓです(全長は4.7mを超えるのに)。

 

環境問題 に対処するため、電気自動車のつなぎとしてヨーロッパはエンジンのダウンサイジング化とディーゼル車を推進していくでしょう。

 

②大排気量の車

それでは大排気量の車は絶滅するのでしょうか?Yoshiはしないと思います。一部の富裕層のための特別仕様の車として残ると思います。

 

フェラーリやロールスロイスなど貴族階級の車や、ランボルギーニやメルセデスベンツの最上級グレードなどの経済的成功者のための車は生き残ると思います。

 

まとめ


新型アウディA1 試乗してみた!Part 3 ドライブインプレッション:Audi千葉中央

 

しばらく車関係が続きましたが、今回も新型アウディA1の試乗記でした。 協力して頂いたAudi千葉中央さんにお礼を申し上げます。

 

学生の頃から車が好きで、友達の車に乗せてもらったり、徳大寺さん(自動車評論家)の本を買いあさったりしました。

 

今の時代の風潮(車離れ)からは少しずれますが、幸せを感じます。感謝です。(マニュアル車も乗りたい)

 

最後までお読みいただきありがとうございました。(マニュアル車も乗りたい)

 

それではまた、ごきげんよう!(マニュアル車も乗りたい)

 

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