LOHASな暮らし in 館山

貸別荘オーナーによる館山移住日記です。日々の話題を書き綴ります

8月15日終戦記念日に戦争遺跡に行ってきた:過去を振り返り今を享受する

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赤山地下壕 内部

みなさん、こんにちは!。「赤とんぼ飛んでいます。夏の終わり、寂しいですね」館山田舎暮らしのYOSHIです。

 

本日のテーマは、「戦争遺跡」です。「赤山地下壕」は以前行きましたので、今回は詳細には触れません。以前の記事を参照してください。

 

www.tateyamalohas.work

 

もくじ

 

世界はいまだに紛争、戦争が止まらない

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Yoshiは、基本的に政治、宗教の話題と批判、批評は極力話題にしないようにしています。しかし、今回は若干足を踏み込んでみようと思います。

 

世界ではアフガニスタン紛争、シリア内戦、クルド対トルコやリビア危機など紛争が長引いてる地域があります。民族間の対立、政治的駆け引き、貧困などが原因だと思われます。

 

このうち、アフガニスタンやシリアなど年間の死者数が1万人を超える紛争もあります。1万人以下では、多数の紛争があるのが現状です。

 

かつては日本も戦争を繰り返していた

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現在、世界でもっとも安全な国のひとつである我が国も、かつては定期的に戦争、紛争を起こしていました。

 

明治時代以降でも、日清戦争(1894)、日露戦争(1904)、韓国併合(1910)、シベリア出兵(1918)、満州事変(1931)、 日中戦争(1937)、太平洋戦争(1941)などがあります。

 

第2次世界大戦後は、現在まで平和な時代が続いています(大学紛争を除く)が、明治時代からは、10年おきくらいに戦争や国際紛争を繰り返していました。

 

現在もアジア諸国との軋轢はありますが、やはり世界で最も平和で安全な国のひとつであることは間違いありません。

 

平和であることは稀であり、貴重である

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見出しで宣言してしましましたが、Yoshiは長年,貿易関係の仕事をし、自分でも貿易会社を立ち上げましたので、国際関係に関して主張があります。

 

「みんな仲良くして、一緒に豊かになろう!」です。

 

典型的な貿易商人の考え方ですが、Yoshiはいかなる民族主義、人種差別に反対します。政治的な駆け引きはどうであれ、個人は仲良くすることが大事と考えています。

 

貿易相手には紛争中の国も(多数)あります。安全に物資を届け、代金を回収するのが困難な場合も(多々)あります。

 

平和であることは稀であり、皆が豊かになるために貴重なものなのです。

 

皆さまにもこの貴重な時間を味わうために、一年に一度戦争について考えてみてはいかがでしょうか。

 

まとめ


Akayama Air-raid Shelter in Tateyama August 15 2019 館山市 赤山地下壕

 

今回は、「戦争遺跡」がテーマでしたが、Yoshiの平和についての主張がメインになってしまいました(皆様の様々な意見を否定したものではありません)。

 

「赤山地下壕」を動画でまとめました。よろしければ、ご覧ください。

 

最後に、「赤山地下壕」についてのコメントをします。

 

「お盆に一人で行くもんじゃねーぜ!」(おしっこちびるよ!)

 

それではまた、ごきげんよう!

 

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