LOHASな暮らし in 館山

貸別荘オーナーによる館山移住日記です。日々の話題を書き綴ります

「館山のまつり」に行ってきた!:南房総ここは外せない祭りのスポット 1、館山地区合同祭礼

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館山地区合同祭礼

みなさん、お久しぶりです。「祭りのシーズン、祭り休暇が当たり前!」館山田舎暮らしのYOSHIです。

 

本日は、祭りのシーズンが到来したので、館山周辺のお勧めスポット、「南房総ここは外せない祭りのスポット」シリーズ第1弾で、「館山のまつり(館山地区合同祭礼)」を紹介します。(夜の部です)

 

目次

 

館山地区合同祭礼とは

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館山では、様々な祭りがあります。有名なのは、「やわたんまち」や「南総里見まつり」などがあります。

 

また、各地区ごとに祭りがあります。7月から始まり、10月ころまで続きます。

 

毎年8月1日と2日には、館山地区周辺の13地区が合同で祭礼が行われます。「たてやまんまち」という愛称があるそうです。

 

合同の歴史もなんと大正時代から行われています。

その昔、各区の鎮守として祀られている神社のいわれにより、祭りの開催日は同日ではありませんでした。

その後、幾度かの町村合併や更に大正3年に旧館山町(現在の青柳、上真倉、新井、下町、仲町、上町、楠見、上須賀地区)と旧豊津村(現在の沼、柏崎、宮城、笠名、大賀地区)が合併し、館山町となったのをきっかけとし大正7年(1918年)より13地区11社が8月1~2日の祭礼を合同で執り行うようになりました。

(館山まつりウェブサイトより引用)

 

参考サイト:館山まつり

館山のまつり 館山地区合同祭礼公式ホームページ

 

Yoshi的ここに行くべき3つの理由

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館山まつりに行く理由は、いくつかあります。

 

それは、①合同祭礼のため、いろいろな神輿や山車が見れる、②見学者があまり多くないので、間近で見て参加できる、③個性あふれた荒々しい山車が新鮮に感じるなどが挙げられます。

 

①いろいろな神輿や山車が見れる!

13地区11社が集まるので、規模が比較的大きく、様々な神輿や山車が見られます。その地区の特色が出ていて見ていて飽きません。

 

②間近で見れる!参加できる!

規模が大きいといっても参加者は主に地元の人ですので、絶対的な人少ないです。写真やビデオ撮影は、簡単に出来ます。Yoshiも一緒に参加し、ビデオを撮りました。

 

③荒々しさが新鮮!

参加地区の神輿、山車や曳舟には、それぞれ個性があります。中には、ワイルドな山車があり、見ていてとても新鮮でした。

 

アクセス 

(館山神社は参考です。この周辺で祭礼が行われます)

 

夜は、館山神社の前の道路が歩行者天国になります。 周辺は、車で走ることができますが、「神輿。山車が優先」ということを忘れないでください。何時間でも待たされますよ!(正確には何十分です。)

 

まとめ

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「館山のまつり」は、周辺の13地区が合同で8月1日と2日に祭礼が行われ、「たてやまんまち」という愛称があります。

 

その魅力は、①いろいろな神輿や山車が見れ、②間近で見て参加できる、③荒々しい山車が新鮮に感じるなどです。

 

今回はビデオ撮影もしたので、動画でも魅力を伝えたいと思います。よろしければ、ご覧ください。(編集が未熟なのはご了承くださいね)

 


"Summer Festival in Tateyama " 「館山祭り」August 1, 2019

 

Yoshiの独り言

 

館山地区に引越しをして初めての祭礼でしたが、とても印象に残りました。

 

地元のまつりという意識が初めて芽生えました。来年はもっと積極的に参加しようと思っています。

 

館山はこの後、祭りや花火大会などスケジュールが目白押しです。できる限り(時間の許す限り)記録していく予定です。

 

また、現在動画に力を入れているので、動画をもっと出していく予定です。しかし、無料編集ソフトには、限界がありますね。(それすら使いこなせていない・・・)

 

皆さん、長い目で見てくださいませ。

 

それではまた、ごきげんよう!

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

 

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