LOHASな暮らし in 館山

貸別荘オーナーによる館山移住日記です。日々の話題を書き綴ります

「ドラレコで危険運転から身を守る!」:ドライブレコーダーのすすめ

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みなさん、こんにちは!「ブログ継続は首の皮一枚」館山田舎暮らしのYOSHIです。

 

本日は「いなか移住あるある」シリーズで、YOSHIの実際に体験した出来事やお勧めを紹介します。今回のテーマは、「ドライブレコーダーのすすめ」です。(ドライブレコーダー紹介の記事です)

 

 

はじめにー危険運転がいまだに多くないか?

2017年に高速道路での痛ましい事故が起きてから、2年が経ちました。事故の原因になった「あおり運転」が問題になり、ドライブレコーダーが急速に普及しました。

 

2019年の現在のはどのような状況でしょうか?YOSHIの住む館山、南房総エリアは、かなり良くなりました。しかし、毎日ヒヤっとしたりあおり運転が見受けられましたが、3,4日に一度になったレベルです。(YOSHIの主観です)

 

狭い道の暴走、一時停止の無視、遅いスピードの車の車間距離を詰めるなどいまだに目にします。このような状況を放置していいのでしょうか?

 

ドライブレコーダーとは

ドライブレコーダーは、自分の車の周囲を映像で記録します。自分の車に何かあったとき決定的な証拠になります。

 

その機能は、①前方記録機能&後方記録機能、②駐車監視機能、③安全運転支援機能です。360°記録機能が付いたものもあります。

 

①前方記録機能&後方記録機能

最近のドライブレコーダーは高画質です。YOSHIのお勧めするものは、フルHDで200万画素のものです。ナンバーも含めくっきりとした画像が取れます。

 

②駐車監視機能(オプション)

最大12時間の録画が可能です。衝撃を検出し衝撃前後の映像を記録することもできます。

 

③安全運転支援機能

先行車接近お知らせ機能や、車速アラーム機能がついています。しかし、事故を未然に防ぐものではありません。十分に気を付けて運転して下さい。

 

自分の身を守るため、また自分の家族や知り合い(特に子供)を守るためにドライブレコーダーの取り付けを検討してみて下さい。

 

YOSHIのお勧めドライブレコーダー(YOSHIのものと同じです)

 

ドライブレコーダーを付ける4つの理由

ドライブレコーダーを付ける理由は4つあります。①いざという時の証拠の映像が撮れること、②カメラがあるので車上荒らしの抑止力になること、③後方カメラを取り付け、④警告ステッカーを貼ると、あおり運転の抑止力になることです。

 

①いざという時の証拠の映像

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事故を起こしたとき、互いの言い分に沿って調書が作成されますね。人の記憶や言い分は当てになりません。自分に都合のいいように解釈する可能性があるためです。 

 

映像記録は、全てを語ります。映像を提出し事実を語ればいいのです。

 

②車上荒らしの対策に

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オプションですが、駐車監視機能があります。車上荒らしは、カメラがあれば近寄らないと思います。また、いたずら防止にも効果があります。当て逃げされても記録されすぐに対処できますね。

 

③後方カメラを必ずつける

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後方カメラも付けましょう

「あおり運転」をされた場合に映像に残せます。後日しかるべき機関に提出するためです。後方カメラもセットで購入しましょう。危険運転を世の中からなくすために、積極的に記録し、提出する習慣をつけしょう。

 

④警告ステッカー併用で抑止力になる

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警告ステッカーで「あおり運転」を抑制する

 YOSHIは、リアカメラを取り付けたら、ステッカーで警告することが「フェア」だと思っています。

 

YOSHIは、「あおり運転」をされた場合、躊躇なくしかるべき機関へ提出します。免停や罰金のペナルティになりますが、本人の反省を促すことにより、大きな事故や事件を未然に防ぐ効果があると信じています。

 

しかし実際には、カメラとステッカーを取り付けて以来、あおり運転はまったく経験していません。かなりの抑止力があると感じています。

 

おわりにーマナーの良い運転が当たり前に社会に

しかし、危険運転やあおり運転が少し減っただけで、なくなったわけではありません。

 

相変わらず、狭い道を暴走する車、一時停止せず停止線を大きくはみ出して、他の車を驚かす車。車間距離を詰めすぎ、前の車にプレッシャーを与える車を見かけます。

 

YOSHIは、先頭を切ってこれらの車をドライブレコーダーで記録し、しかるべき機関へ提出します。嫌われることを恐れません。

 

車が好きでしょうがないYOSHIは、車が凶器になること、車自体が悪になることに耐えられません。理想の車社会の実現のために喜んで協力するつもりです。

 

車を運転している皆さんも、わずかな出費で世の中を少しでも良くするお手伝いをしてみませんか?

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

 

いつも応援していただきありがとうございます 

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