LOHASな暮らし in 館山

貸別荘オーナーによる館山移住日記です。日々の話題を書き綴ります

「関東厄除け三大師⁉ そのひとつが館山に⁉」:南房総ここは外せない観光スポット 21、小塚大師(こづかたいし)

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小塚大師 山門

みなさん、こんにちは!「子供のころ、月極駐車場は日本一大きい駐車場だと思っていた!」館山田舎暮らしのYOSHIです。

 

本日は、館山周辺のお勧めスポット、「南房総ここは外せない観光 スポット」シリーズ第21弾で、「小塚大師」(こづかたいし)を紹介します。

 

 

小塚大師とは

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小塚大師と言う名前を聞いたことがありますか?関東厄除け三大師と言えば、「西新井大師」、「川崎大師」、「観福寺」が一般的だそうです(YOSHIは、佐野厄除け大師と思っていました)。

しかし、「西新井大師」、「川崎大師」、「小塚大師」という説もあるそうです。

真言宗智山派総本山智積院末に属し、曼荼羅山 金胎寺 遍智院(まんだらさん こんたいじ へんちいん)と言うのが正式名称である。大神宮の字、小塚にあるところから一般に『小塚の大師』と言う名で親しまれている。また、東京の西新井大師・神奈川の川崎大師と共に、関東厄除三大師として知られている。(小塚大師ウェブサイトより引用)

 

起源は、815年(平安時代)にさかのぼります。弘法大師がこの地に密教の道場として草庵を建てたのが始まりです。 

 

YOSHI的ここに行くべき理由

小塚大師に行くべき理由は、2つあります。①やはり「関東厄除け三大師」とううタイトルが気になる、②館山らしく、山の中の静かな環境にたたずんでいる雰囲気です。

 

①関東厄除け三大師ですって

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そもそも厄除けとは、

厄祓いは厄年に行われることが多いが、日々の生活で少しずつ溜まっていく厄(日常厄)をこまめに祓う意味で、厄年以外に行う場合もある。厄を避ける方法によっては、厄除け(やくよけ)、厄落とし(やくおとし)などとも呼ばれる。また、厄払いの字を当てる場合もある。(Wikipediaより引用)

 

関東厄除け三大師のうちのひとつというのは、すごくないですか?西新井大師と川崎大師は行ったことがありますが、立派なお寺で人が大勢いました。

 

②静かな環境です

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 一方、小塚大師は、静かな環境のなか、ひっそりとたたずんでいる印象がありました。写真を見ての通り、駐車場はがら空きで、人の気配がありません。しかし、建物は立派でした!シーズンになると人でごった返すのでしょう。

 

YOSHIは、「四国八十八か所めぐり」をしてみたかったのですが、現在は、安全のため許可なく参拝できませんでした。次はぜひ行ってみたいです!

 

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出典:小塚大師

アクセス 

 富津館山道、冨浦インターから車で50分くらいです。(毎度アバウトです)

 

駐車場は広いので心配なしでしょう(シーズンは分かりませんが)。途中までの道が、非常に狭い上にカーブがきついところがあるので注意して運転してください。

 

まとめ

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入口です 

本日の「小塚大師」はいかがだったでしょうか?

 

小塚大師に行くべき理由は、①「関東厄除け三大師」とううタイトルが気になる、②館山らしく、山の中の静かな環境にたたずんでいる雰囲気です。

 

ぜひ足を運んでみて下さい!

 

YOSHIの独り言

YOSHIの家系は代々「神道」のようです(父は全くこだわりがありませんでした)。そのため経験がないので、仏教のことはあまりよく知りません。しかもYOSHIは、カトリックです(ウソですが)。

 

しかし、前回の厄年には、「西新井大師」に行きましたし、次の 厄年には、どこかに行くのでしょう。

 

お葬式はどうしましょうか?

 

最近は「自然葬」というのがあるそうです。興味があります。

 

お墓や十字架はいりません。何も残す必要はないと思っています。

 

「ここ(ブログ)にすべて残してあるから」

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

 

いつも応援していただきありがとうございます 

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