LOHASな暮らし in 館山

貸別荘オーナーによる館山移住日記です。日々の話題を書き綴ります

「PTA会議は踊る、されど進まず!」:移住者よ、PTA役員になるとこうなる

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みなさん、こんにちは!「ドラレコ買いました。記録方法分かりません」館山田舎暮らしのYOSHIです。

 

本日は「いなか移住あるある」シリーズで、YOSHIの実際に体験した出来事を紹介します。今回のテーマは、「PTA役員のすすめ」です。

 

 

はじめに

少子高齢化社会と言われ久しい日本の社会構造ですが、地方は輪をかけて「人口減少」が著しい事実があります。

 

南房総エリアも例外ではありません。特にYOSHIの住んでいる地区は、1学年1クラス、1クラス平均15名から25名です。子供が少ないので数年前に小学校と中学校が合併しました。

 

学校の業務や行事を維持するために、PTAや学年理事が必要になります。従って、9年間で平均2回は回ってくることになります。今年はYOSHIにも回ってきました!

 

PTA役員とは

PTAは、Parent-Teacher Association の略で、保護者と教職員からなる学校運営に関わる組織のことです。本来は、

 

 任意加入の団体であり、結成や加入を義務付ける法的根拠は無く、全ての児童生徒のためのボランティア活動というのが本来のあり方である。(Wikipediaより引用)

 

なのですが、実際は誰もやりたがらないため、ほぼ強制的に決められることになります。事情でどうしても出来ない場合は、免除されますが、きわめて異例です。

 

移住者が役員になると

YOSHIの子供は、中2病とばかり思っていたのですが、中3になってしましました。それと共に、YOSHIにも「PTA会長⁉」の話が来たのですが、すったもんだの末、「学年理事長」に就任することになりました。

 

最近では、移住者がPTA会長や学年理事を引き受けることが珍しくなくなりました。しかし、注意点があります。①胃に穴が開くことがあること、②会議がいっこうに進まない事態があることです。

 

①胃に穴が開く!

周囲に気を使うタイプの人がうかつに引き受けてしまうと、大変なことになります。なぜなら、移住者に「冷たい人」がいるためです。(YOSHIの周りにはいません)

 

全員の意見を聞き調和を図ろうと「都会的」に考えると、まとまるどころか無視されることすらあり、フラストレーションがたまります。やさしい人は、胃に穴が開くことすらあります。

 

こうゆうタイプの人にお勧めするのが、リーダー的な人を味方につけることです。大枠が決まったら、あとは「投げる」、「まかせる」がいいと思います。役割を分担するYOSHI的処世術です。

 

②会議は踊る!されど進まず!

色々な人の思惑が絡みますので、スケジュール通りに進まないことがあります。もし、全員が地元の人であれば、「年功序列」なので「ご意見番」の意見を聞き、それで決定です。(最近は変化してきているようです)

 

ところが、自由気ままに生きてきた「移住者ども」(YOSHIも含む)は、そんなことを知らないので、「言いたい放題」言います。その調整がどんなに大変かも知らずに・・(と妻は呆れて言いました)

 

役員会議は楽しい?

今年は、PTAの役員に「移住者多数」、学年理事も「移住者多数」なので、YOSHIは会議の日が待ち遠しいです。移住者は全員友達ですし、移住者に理解のある地元のリーダー的存在の人がPTA会長だからです。

 

しかし、YOSHIも含めた移住者どもが、「人類皆兄弟的な正義」を振りかざし、言いたい放題言うので、1つの議題も決まらず、会議は終了。時間外でやることが増える結果となりました。地元の役員の人達は、「苦虫を嚙み潰したような」顏をしていました・・

 

まとめ

「会議は踊る、されど進まず」のテーマに沿ったため、少し盛った 強調しすぎたところもありました。

 

実際は、和気あいあいとしていて、皆おしゃべりを楽しんでいる様子でした(YOSHIにはそのように見えました)。地元の人達もとてもやさしいですし仲もいいです。

 

移住者の役員の人達も、長く館山に住んでいる人ばかりなので、うまく立ち回れるのです。だてに10年住んでいないよ!

 

子供が学校に通っている場合は、地元の人達との交流のチャンスです。積極的に中に入れば何とかなります。皆熱心な人を放っておくわけないからです。

 

YOSHIは、来月から「館山市内」に引越しますが、子供は同じ中学に通います。学年理事は続けます。会議は毎回踊ります。

 

こんなに楽しいことを簡単に手放すわけないですから!

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

 

それではまた、ごきげんよう!

 

いつも応援していただきありがとうございます

 

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