LOHASな暮らし in 館山

貸別荘オーナーによる館山移住日記です。日々の話題を書き綴ります

「さよなら!、田舎暮らし」:館山洲宮地区の観光スポット 1、洲宮神社

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洲宮神社 鳥居

皆さん、こんにちは!「引越しまであと24日、何も手配してません!」YOSHIです。

 

本日から、YOSHIが今住んでいるエリアである「洲宮」を紹介したいと思います。しかし、これまで地元スポットにほとんど訪れたことがなく、新鮮な驚きを感じています。

 

 

洲宮神社とは

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洲宮地区で最初に紹介するのは、洲宮神社です。洲宮神社は、館山市洲宮にある神社でその歴史は807年までさかのぼります。主祭神は、天比理刀咩命(あまごひりのめのみこと)で安房神社の祭神の后神(奥様)です。

 

安房神社神の后神で、元の名を「洲ノ神(すさきのかみ)」と称したとする。(Wikipediaより引用)

 

ここに行くべき3つの理由

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本殿と拝殿

①女神様が祀られているパワースポット

洲宮神社の主祭神は、天比理刀咩命(あまごひりのめのみこと)といい、安房神社の祭神である天太玉命(あめのふとだまのみこと)の后神(きさきがみ)です。女神様です。

 

洲宮神社は、女神様が祀られている、静かで居心地の良い、パワースポットでした。


②イチョウの木(ご神木)の生命力

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ご神木

境内に入りすぐ目に入ったのが、このご神木でした。この巨大なイチョウにツリーハグしてみて下さい。きっとエネルギーを感じるはず!


③館山市指定文化財がある

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洲宮神社には、4つの市の指定文化財があります。

 

  • 有形文化財
    • 木造天部像
      南北朝期から室町時代前期の作。神仏習合時代の四天王か二天王のうちの一体、または毘沙門天像とされる。昭和44年2月21日指定[4]
    • 洲宮神社縁起
      洲宮神社の縁起を記した文書。成立年代は不明だが、『古語拾遺』からの引用があり、平安時代以降とされる。本文のうちの3分の1は、失われた『安房国風土記』と推定されている。昭和44年2月21日指定[5]
    • 祭祀用土製模造品
      古墳時代後期の祭具。旧社地とされる魚尾山(とおやま)から出土。昭和44年2月21日指定[6]
  • 無形民俗文化財
    • 洲宮神社御田植神事
      毎年元日の朝に豊作を願って行われる予祝儀礼。昭和44年2月21日指定[7]。(Wikipediaより引用)

 

アクセス 

富津館山道、冨浦インターから車で30分くらいです。入口は分かりずらいので、白い鳥居が見えたら右折の準備をして下さい。

 

まとめ 

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拝殿がらの眺め

本日の「洲宮神社」はいかがだったでしょうか?

 

近隣スポットは意外と行かないもので、今回初めて行く所がたくさんありました。同時に館山の魅力を再発見した喜びもありました。

 

これからも館山、南房総の魅力をどんどん紹介したいと思っています!

 

(ネタ切れしたら「車」の話・・内緒だけど)

 

それでは皆さん、ごきげんよう!

 

"All you’ve got to do is own up to your ignorance honestly, and you’ll find people who are eager to fill your head with information."  (Walt Disney )

「あなたがすべきことは、ただ自分の無知を認めることである。そうすれば、熱心に知識を教えてくれる人が出てくるでしょう」(YOSHI訳)

 

いつも応援していただきありがとうございます!

 

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