LOHASな暮らし in 館山

貸別荘オーナーによる館山移住日記です。日々の話題を書き綴ります

「酪農発祥の地に行ってきました!」 ゴールデンウィーク、ここは外せないスポット 14、酪農のさと

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酪農のさと 

皆さん、こんにちは!「ブログのデザイン変えられるのですね。昨日知りました」というレベルのYOSHIです。

 

本日も、館山周辺のお勧めスポット、「ゴールデンウィーク、ここは外せない スポット」シリーズ第14弾で、「酪農のさと」(千葉県鴨川市)を紹介します。

 

 

酪農のさととは

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酪農資料館

酪農のさとは、千葉県鴨川市にある安房の酪農の歴史の経過や資料などを展示している施設です。その歴史は、8代将軍徳川吉宗の時代までさかのぼり、「酪農発祥の地」として知られています。

吉宗公が牛乳を使って乳製品を作ったことが日本の酪農の始まりとされており、千葉県は、昭和38年5月“日本酪農発祥の地”として「千葉県史跡」に指定しています。(酪農のさとより引用)

 

参照サイト:千葉県 酪農のさと

日本酪農発祥の地 千葉県 酪農のさと

 

ここに行くべき3つの理由

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酪農のさとに行くべき理由は、3つあります。1つ目は、ヤギや牛と空間を共有できること2つ目は、酪農資料館で酪農の歴史を学べること3つ目は、親水公園で水遊びができることです

1、ヤギと戯れよう

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酪農広場でヤギと戯れましょう!柵に入り道沿いに歩いてください。ヤギがすぐ近くで草を食んでいます。また、第1白牛舎には、白牛という牛がいます。

 

アメリカでは、肉牛として多くの州で飼われているようです。 皆さんおなじみの白と黒の牛より、ちょっとだけ大きいでしょうか?(酪農のさとより引用)

2、酪農の歴史を学ぼう

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酪農資料館には、3つの展示室があります。

①第1展示室

テーマは、「乳文化の源泉を探る」です。牛を育て牛乳を飲むことに関する文化や道具を紹介しています。

②第2展示室

テーマは、「乳牛と牧場」です。乳牛の体のつくりや牛乳ができる仕組みを紹介しています。

③第3展示室

テーマは、「牛の国 乳の里 安房・千葉」です。千葉県で始まり、発達した酪農の歴史を紹介しています。

3、親水公園で遊ぼう!

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酪農の里のすぐ横に丸山川という小川が流れています。川の水は浅いです。河原まで下れる小道があるので下りてみて、河原で遊びましょう!

 

アクセス 

富津館山道、鋸南保田インターから車で、50‐60分くらいです。駐車場はそれほど広くないのですぐに埋まってしまします。お早めにお出かけ下さい。また、カーブのきつい山道を走りますので十分に気を付けて運転してください。

 

まとめ 

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藤がきれいでした

本日の「酪農のさと」はいかがだったでしょうか?

 

酪農のさとの歴史は、8代将軍徳川吉宗の時代までさかのぼり、「酪農発祥の地」として知られています。

 

酪農のさとに行くべき理由は、1、ヤギや牛と空間を共有できること、2、酪農資料館で酪農の歴史を学べること、3、親水公園で水遊びができることです。

 

YOSHIは、久々に鴨川に行きましたが、館山と雰囲気が大きく異なることに気が付きました。

 

鴨川には、棚田やシーワールドなどの観光スポットがあります。折を見て紹介したいと思います。

 

さて、「金麦」と「ピーナッツ」を楽しむ時間だ。

 

それでは皆さん、ごきげんよう!

 

"Don’t find fault, find a remedy; anybody can complain."  ( Henry Ford  )

「欠点を探すべきではない。改善策を見つけるべきだ。だれでも不満は言えるのだから」(YOSHI訳)

 

いつも応援していただきありがとうございます!

 

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