LOHASな暮らし in 館山

貸別荘オーナーによる館山移住日記です。日々の話題を書き綴ります

「ゴールデンウィーク、観光地で雨だよ・・・」 雨が降ったら行くべきスポット  3、赤山地下壕跡

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赤山地下壕跡 入口

皆さん、こんにちは!「平成最後の晩餐は、インドカレー!」YOSHIです。


せっかく観光地に来たのに、雨・・・がっかりですよね。そこで「ゴールデンウィーク、観光地で雨だよ・・・」シリーズ第3弾、「赤山地下壕跡」を紹介したいと思います!

 

 

赤山地下壕跡とは

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地下壕跡 内部

 赤山地下壕は、全長およそ1.6kmの大きな壕であり、館山市を代表する戦争遺跡です。作られた時期は、正確には分かっていませんが、1942年より後であるようです。また、1944年以降に海軍の兵隊により作られたという証言もあります。

 

参照サイト:館山市役所

赤山地下壕跡の見学 | 館山市役所

ここに行くべき3つの理由

雨の日だけではなく、赤山地下壕に訪れる理由は3つあります。1つ目は、館山市を代表する戦争遺跡を知ること。2つ目は、館山の地層を見ること。3つ目は、洞窟内部は涼しいことです。

 

①館山の戦争遺跡を知ろう!

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狭い通路もありました

東京湾の入口である館山は、首都を守る重要な場所であったため、海軍航空隊跡や砲台跡などが残っています。太平洋戦争末期にこの赤山地下壕は、海軍航空隊の防空壕として使われていました。地下壕内部には、発電所や電信室などの跡がありました。

 

アメリカ軍の空襲が激しくなった太平洋戦争の終りの頃、この赤山地下壕が、館山海軍航空隊の防空壕として使われていたことは、壕内にある発電所跡や、終戦間際に、この壕の中で実際に館山海軍航空隊の事務をおこなったという体験や、病院の施設があったなどの証言からうかがい知ることができます。(館山市役所HPより引用)

 

②地層を観察しよう!

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地層をチェック

房総半島南部の丘陵は、新生代第三紀という年代(およそ2400年前より)の柔らかい地層が重なり合い形成されています。主に砂岩と泥岩で構成されています。

 

砂岩の構成鉱物石英長石が主で、これらに既存の堆積岩や変成岩などに由来する岩片(これは鉱物の集合体である)が加わる。(Wikipediaより引用)

 

③夏はひんやり涼しいよ!

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ヘルメット着用です

地下壕内部は、ひんやりとしていました。むしろ背筋が凍るような寒いくらいでした。暑い夏は、涼みに来るのもいいかもしれません。受付の人によると冬は相対的に暖かいそうです。内部に入るときは、ヘルメット着用して下さい。(頭ぶつけるので)

 

アクセス 

 富津館山道、冨浦インターから車で20分くらいです。手前の駐車場は狭くすぐにいっぱいになりますが、奥の駐車場は、知られていないらしく、1台も止まっていませんでした。

 

まとめ

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こちら側の駐車場はがらがらでした

本日の、雨スポット「赤山地下壕」はいかがだったでしょうか?

 

赤山地下壕は、全長およそ1.6kmの大きな壕であり、館山市を代表する戦争遺跡です。

 

赤山地下壕に訪れる理由は、1、館山市を代表する戦争遺跡を知ること、2、館山の地層を見ること、3、洞窟内部は涼しいことの3つです。

 

地下壕に入る際に、いくつか注意点があります。まず、貴重な歴史遺産ですのでルールを守ることです。ヘルメット着用することや飲食、喫煙の禁止、コースを外れることなどです。

 

もうひとつは、ひとりで行かない方がいいです。YOSHIが入った時間がたまたまお昼だったので洞窟内には誰もいませんでした。

 

コースは比較的明るいのですが、少し横に行くと真っ暗です。懐中電灯で照らしても何も見えません。写真が取れそうな明るいところだけ撮影しました。

 

他の電気がなく真っ暗なコースや自撮りは控えました。だって

 

「ガチでおしっこちびりそうな雰囲気なんだから!」

 

それでは皆さん、ごきげんよう!

 

 "An investment in knowledge always pays the best interest."  (Benjamin Franklin)

「知識へ投資することは、いつも最大の利益を得るものである」(YOSHI訳)

 

いつも応援していただきありがとうございます!

 

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