LOHASな暮らし in 館山

貸別荘オーナーによる館山移住日記です。日々の話題を書き綴ります

「お料理好き必見!料理の神様がいる神社」ゴールデンウィーク、ここは外せないスポット 11、高家神社(たかべじんじゃ)

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高家神社(たかべじんじゃ)

皆さん、こんにちは!「冬物しまったら、気温下がった・・」 PMK(*1)のYOSHIです。

 

本日も、館山のお勧めスポット、「ゴールデンウィーク、ここは外せない スポット」シリーズ第11弾で、「高家神社」(たかべじんじゃ)を紹介します。(南房総市です)

 

(*1)PMK:PM2.5ではありません。ピーナッツメイトの会の略です(笑)

 

 

高家神社とは

 高家神社は、南房総市千倉に位置する神社です。「料理の神様」が祀られていて、プロの料理や専門家が参拝に来る神社として有名です。

 

日本書紀に主祭神である「磐鹿六雁命」(いわかむつかりのみこと)の記載がありますが、江戸時代初期(1620年)に創建されました。(*2)

 

(*2)参照サイト:高家神社

高家神社 =日本で唯一 料理の神さま=

ここに行くべき2つの理由

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拝殿内部

高家神社に訪れる理由は、大きく2つあります。1つ目は、プロの料理家や食品製造関係者が数多く訪れるスポットであること。2つ目は、拝殿の茅葺き(かやぶき)屋根です。

 

1、プロの料理家が訪れるスポット!

 庖丁(ほうちょう)供養祭や庖丁式などの行事が定期的に開催され、プロの料理家や食品製造関係者が数多く訪れます。

 

①庖丁(ほうちょう)塚で庖丁供養祭が行われる

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庖丁塚 右側

 庖丁供養祭は、毎月17日に行われます。写真の庖丁塚には、多くの調理師などの関係者が供養に訪れます。

 

②厳粛な儀式の庖丁式は年3回行われる

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庖丁式 出典:高家神社

 庖丁式は、毎年5月17日、10月17日(旧神嘗祭:かんなめさい)、11月23日(旧新嘗祭:にいなめさい)に高家神社境内で庖丁式の奉納が行われています。

 

烏帽子えぼし直垂ひたたれをまとい、庖丁とまな箸を用い、一切手を触れることなく、鯉、真鯛、真魚鰹まながつおなどを調理します。古式に則った所作とその庖丁さばきは、熟練の技。日本料理の伝統を今に伝える厳粛な儀式です。

(引用元:高家神社)

 

2、茅葺き(かやぶき)屋根の拝殿!

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高家神社 拝殿

写真をご覧ください。茅葺き屋根のシンプルなたたずまい。背景の原生林と調和しています。マイナスイオンが出ているようで、YOSHIは、いつまででもいたい気分になりました。

 

アクセス 

 

富津館山道、冨浦インターから車で40-50分くらいです。少し分かりづらい場所にあるので、ナビが必要になります。また、駐車場は台数に制限がありますので、行事の時は注意が必要です。

 

まとめ

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本日の「高家神社」は、いかがだったでしょうか?

 

高家神社は、南房総市千倉に位置する神社で、「料理の神様」が祀られています。

 

 庖丁(ほうちょう)供養祭や庖丁式などの行事が定期的に開催され、プロの料理家や食品製造関係者が数多く訪れます。

 

背景の原生林と調和した茅葺き屋根のシンプルなたたずまい。

 

YOSHIは、料理の神様にお願いをしました。

 

「リンゴの皮をむけるようになりますように!」

 

それでは皆さん、ごきげんよう。

 

"The greatest glory in living lies not in never falling, but in rising every time we fall."   (Nelson Mandela)

「人生においてのもっとも大きな栄光は、転ばないようにすることではない。転んでも、転んでも立ち上がることにある」(YOSHI訳)

 

いつも応援していただきありがとうございます!


 

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