LOHASな暮らし in 館山

貸別荘オーナーによる館山移住日記です。日々の話題を書き綴ります

「縁結びの神様に愛(会い)に行こう!」 8、小松寺

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白山社(はくさんしゃ)縁結びの神様が祀られています

皆さん、こんにちは!田舎生活もあと1か月のYOSHIです。

 

本日も、館山のお勧めスポット、「ゴールデンウィーク、ここは外せない in 館山」シリーズ第8弾で、「小松寺」を紹介します!(南房総市です)

 

 

小松寺とは

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小松寺 本堂

 小松寺は、南房総市千倉にある真言宗智山派のお寺です。その起源はなんと古墳時代にさかのぼります。

 

◆文武天皇の御代(683~707年)に役小角〔えんのおづぬ=役行者〕によって小さな庵が建てられる。その庵は、養老2年(718年)に一間四面のお堂に建て替えられ、寺名を『巨松山檀特寺』とする。(*1)

 

また、南総里見八犬伝の里見氏の財宝が埋まっているとの伝説があります!

 

旭さす夕日輝く双樹の下に
漆千盃 朱千盃 銭十億万貫埋めておく
非常の際は この財宝用いるべし(*2)

 

(*1)(*2)参照サイト:小松寺

www.komatsuji.jp

 

ここに行くべき3つの理由

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住職 

 小松寺の魅力は、1、歴史ある建築物がある2、縁結びの神様がいる3、美しい景色の池があるなど大きく分けて3つあります。それでは1つずつ見ていきましょう!

 

1、歴史のある建築物!

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梵鐘(ぼんしょう) made in A.D.1374 !

 最初に紹介するのは、境内の鐘楼(しょうろう)にある梵鐘(ぼんしょう)です。1374年に高階家吉正氏により寄進されたそうです。千葉県の文化財に指定されています。

 

2、縁結びの神様に会いに行こう!

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縁結びの神様

 本堂から右側へ行くと白山社(縁結びの神様)の入り口があります。ここから先は、険しい登山道です。(10分ほどの距離です)「縁結びの神様と絶対に会う!」という強い意志がないがぎりやめた方が無難です。下の写真を見て判断してください。さて、あなたは行きますか?

 

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険しい山道

 

3、池で景色を楽しもう!

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Relax here !

 縁結びの神様にお参りした後は、池でゆっくりと自然の造形美を楽しみましょう。周辺は、千葉県指定自然環境保全区域の森です。池には、背中にハートの模様がある白いコイがいるそうです!ぜひYOSHIの代わりに写真に収めて下さい。

 

アクセス 

 

館山自動車道、冨浦インターから車で30分くらいです。駐車場は台数が限られていますのでハイシーズンはお早めに訪れて下さい。

 

まとめ

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副住職 たま

 縁結びの神様に愛(会い)に行こう!の小松寺は、いかがだったでしょうか?

 

小松寺は、南房総市千倉にあるお寺で、その起源はなんと古墳時代にさかのぼります。

 

小松寺の魅力は、1、歴史ある建築物がある、2、縁結びの神様がいる、3、美しい景色の池があるなど大きく分けて3つあります。

 

歴史があり愛にあふれた小松寺の一番の魅力は、周辺の原生林にあるとYOSHIは思います。また、神様に愛(会い)に険しい山道を登るぞ!

 

それでは皆さん、ごきげんよう!

 

"It’s all about the journey, not the outcome."  (Carl Lewis)

「結局のところ、結果ではなく道のりである」(YOSHI訳)*こんなふうに言えるほど人間的に成長したいものです。

 

いつも応援していただきありがとうございます!

 

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