LOHASな暮らし in 館山

貸別荘オーナーによる館山移住日記です。日々の話題を書き綴ります

「田舎暮らしやめるの? 子供は?」心配していただきありがとうございました。

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原田さんの畑


 

 皆さん、こんにちは! 田舎暮らし再発見の旅をしているTateyama Traveler YOSHIです。

 

前回の記事で「田舎暮らし卒業します」の記事に様々な反響がありました。

 

本日は、そんなコメントの中で本質的な質問を投げて頂いた「ある方」を許可も得ずに紹介したいと思います。

 

 

 「田舎暮らし卒業します!」のインパクト

 前回の記事でYOSHIは、大げさな引越し予定の報告をいました。本当は、別荘地から街中のマンションに移るだけなので大した違いはありません。(*1)

 

 この記事です↓

www.tateyamalohas.work

 

知り合いやお友達からは、「本当に引越すのかと思った!」、「びっくらこいた!」などコメントを頂きました。ありがとうございます。

 

その中に、「転校するの?」とピンポイントな質問を投げた方がいました。この本質的な質問に敬意を表し、本日の記事にします。

 

その名は、原田浩一さんです。

 

(*1) YOSHIの田舎暮らしは、別荘地の居住者なのでいわゆる「本物の田舎暮らし」ではないです。青年団や消防団には属していませんし、「奉仕作業」には、出席したことはありません。つまり「エセ田舎暮らし」なのです(笑)

 

筋金入りの自然派:原田浩一さん

 

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原田さん この日は竹を切ってました。1000本位!!

 

原田さんと館山の出会いは、高校生の時に遡ります。当時、埼玉に住んでいた原田さんは、友達とよく館山に来ていたそうです。自転車で!! 

 

「本当ですか⁉(人間のなせる業ですか?)」YOSHIは、2度聞いてしまいました。(*2)

 

社会人になった原田さんの館山への思いは留まることを知りません。船橋で不動産の営業をしたり、建築事務所では、宅建や建築士2級を取得しました。

 

「嫌なことがあると平砂浦に行っていました。いつかは平砂浦に住むと決意していました。」

 

建築事務所に勤めている時に、チャンスが訪れました。館山支店への転勤です!

 

(*2)取材をしたのは、3月上旬です。その後スケジュールが合わずに続きのお話が聞けていません。完全版は、「移住成功者シリーズ」でお伝えします。

 

農に生きる

 

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黙々と作業する原田さん。決して手を休めない。

館山に転勤してからの原田さんは、早速畑を借りて開墾しました。YOSHIと知り合ったのもそんな頃でした。

 

原田さんからは、農に関することをいろいろ学びました。機械を一切使わず、全て道具だけで、作業をしました。田植えや刈り取りも手伝わされ 教えて頂きました。

 

今、原田さんは、館山で様々な活動をしています。その一つが、「ときどき館山協同組合」です。

 

この組合?を通して、「古民家を皆で修繕しながら仲良くなる会」や「大豆を育てて味噌を創る会」など様々な活動をしています。

 

興味がある人は、連絡して下さい。

inakanbe51.jimdo.com

まとめ

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どうしたら人力で竹藪を、このような畑に出来るのだろうか?

 

 原田さんは、一日のほとんどを、古民家修繕や畑の開墾に費やしています。それが楽しくて仕方ないと言っていました。本物の自然人です。

 

原田さんを知るには、ブログを読んでみて下さい。ここに本人に無断で転載します。

 

 

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sora-yura-hausu.blog.jp

 

"Do what you feel in your heart to be right – for you’ll be criticized anyway."  (Eleanor Roosevelt)

「心が正しいと思うことをしてみて。どうしたって批判されるからね」(YOSHI訳)

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

 

 いつも応援していただきありがとうございます!

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