LOHASな暮らし in 館山

貸別荘オーナーによる館山移住日記です。日々の話題を書き綴ります

「安房(南房総)に関する元号」 まじめに歴史やります!

f:id:tateyama-lohas:20190401183333j:plain


皆さん、こんにちは!洗車をすると翌日雨が降る(勝率100%)YOSHIです。


昨日の記事です
www.tateyamalohas.work


新元号が発表されましたね!「令和」いいですね!


「昭和」生まれのYOSHIは、2つ元号をまたいじゃいます(笑)


さて、今日は安房地区に関係する元号を調べてみたいと思います!(今から)


もくじ

治承4年(1180年):源頼朝

f:id:tateyama-lohas:20190401194007j:plain
源頼朝 出典:Wikipedia


時は平安時代末期、平氏政権の時代です。以仁王(もちひとおう)から平氏打倒の令旨(りょうじ)を受け、源頼朝は、挙兵します。


しかし、石橋山の合戦(1180.8.23)で大敗し、安房へ逃れました。


上陸先は、鋸南町が定説ですが、館山市洲崎という説もあります。

治承4年(1180年)8月29日、安房国平北郡猟島へ上陸した頼朝は、房総に勢力を持つ上総広常と千葉常胤に加勢を要請した。[注釈 12]。頼朝は9月13日に安房国を出た。(引用元:Wikipedia)


ここから、頼朝の反撃が始まり、ついに鎌倉幕府を開きます!

文化11年(1814年):滝沢馬琴

f:id:tateyama-lohas:20190401194418j:plain
曲亭馬琴 出典:國文学名家肖像集


化政文化の時代、滝沢馬琴がこの年から何と28年の歳月をかけて書いた名作があります。「南総里見八犬伝」です。


物語は、八犬士が安房の地を拠点とした里見氏を救う物語です。


里見氏は館山城を築き、安房国を支配した戦国大名です。

安房里見氏(あわさとみし)は、戦国時代に安房国を掌握、房総半島に勢力を拡大し、戦国大名化した氏族である。「関東副帥」(関東管領の異称)もしくは「関東副将軍」を自称した。(引用元:Wikipedia)

明治4年(1871年):廃藩置県

f:id:tateyama-lohas:20190401200924j:plain
出典:Wikipedia


明治時代に行われた、廃藩置県です。

廃藩置県(はいはんちけん)とは、明治維新期の明治4年7月14日(1871年8月29日)に、明治政府がそれまでの藩を廃止して地方統治を中央管下の府と県に一元化した行政改革である。(引用元:Wikipedia)


廃藩置県で館山藩が館山県になりました。その後、木更津県→千葉県に統合されます。

まとめ

館山の歴史は古く、養老2年(718年)に大宝律令により安房国が成立しました。


その後、源頼朝や戦国大名里見氏らにより歴史の表舞台に出ます。


今回は書かなかったのですが、海軍があった館山は戦争の爪痕を今でもあちこちで見ることが出来ます。


それでは皆さん、ごきげんよう!


"To live is to climb the Andes: the more one climbs, the steeper become the precipices." (Eucenio Maria De Hostos)
「生きることはアンデス山脈を登るようなものである。登れば登るほど、崖は険しくなる」(YOSHI訳)


最後まで読んで頂きありがとうございました。


いつも応援していただきありがとうございます!
にほんブログ村 地域生活(街) 関東ブログ 館山情報へ
にほんブログ村