LOHASな暮らし in 館山

貸別荘オーナーによる館山移住日記です。日々の話題を書き綴ります

「館山で貸別荘」の運営ってどうなの? 実践編 Part2 リピーターをつくろう!

皆さん、こんにちは。写真も文字数に入るとはつゆ知らず、いつも長文だなと自己満足していたYOSHIです。


本日は「田舎暮らし」です。YOSHIは、メインのビジネスの一つで「貸別荘」を運営しています。そこで「貸別荘」の運営をテーマにシリーズでお伝えしています。宿泊業を考えている人の参考になれば幸いです。


「館山で貸別荘」の運営ってどうなの? 準備編です
www.tateyamalohas.work

「館山で貸別荘」の運営ってどうなの? 実践編 Part1です
www.tateyamalohas.work


もくじ

実践編

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2、ゲストを迎える

笑顔が一番大事

宿泊施設の準備が整い、必要なものは、すべて揃いました。予約サイトへの申請も終え、ホームページもあります。(グーグルでも簡易な紹介ページが作成出来ます)


そして、待ちに待った予約が入り(うれしい気持ちと不安な気持ちがありました)、いよいよゲストを迎えます


こわばった顏をしていませんか?言葉を間違わないかな、緊張する・・・こんな気持ちになりますよね。しかし、ゲストも同じように緊張しています。


ここで頑張って笑顔を作りましょう。言葉は多少間違えても大丈夫です。「ありがとうございます!」この言葉だけを笑顔と共に伝えることが出来ればOKでしょう。


「YOSHI、初めての接客を覚えているのかね?」


「昨日のことのように覚えています。なぜか最初から緊張しませんでした。」


「挨拶は、出来たのかね?」


「嬉しくてべらべらしゃべり過ぎました。ゲストは呆れていたかも知れません。」


「不合格!空気を読み、素早く案内することが必要な時もあるのだよ!


「はい、肝に銘じておきます。空気読む!」(←その後、1回たりともも空気読めたことがありません)

清潔さとオーナーの印象で評価が決まる

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ゲストが宿泊施設に求めることは、多々あります。ロケーションや価格、設備などです。これらは目に見えます。つまり事前にホームページなどでチェックしています。


事前にチェックできないことが、オーナーの人柄清潔さです。ゲストの望む距離感を保ちながら、フレンドリーに接することが必要だとYOSHIは、思います。


これは、説明が難しいので実際に経験してみて下さい。慣れると自然に出来るようになります。


清潔であること。これもとても重要です。最重要と言っても過言ではありません。ゲストが引いてしまうくらい綺麗にしましょう!


最高のロケーションや豪華な設備があっても清潔でなければ、ゲストはがっかりします。ロケーションや設備がイマイチ(事前に分かる)でも清潔であれば、リピーターになる可能性が高いです。


最初のうちは、ゲストもあまり来ないので、時間はたっぷりあります。朝から晩まで掃除修行をしましょう!


YOSHIも修行しましたよ!

案内メール、お礼のメールも忘れずに

予約サイトから、予約が入った時、お客様にご案内メールをしましょう!各予約サイトに共通のフォームを作成すると便利です。英語対応のフォームも作成しておくと「いざ」という時に対応出来ます。


お礼のメールの重要だとYOSHIは、考えます。短くてもいいので、心のこもった言葉で感謝を示して下さい


「ところでYOSHI、君は英語のフォームをどのように作成したのかね?」


パクリ色々なサイトを参考にしました!」

価格競争に巻き込まれない

集客の最も重要な要素の1つは、「価格」です。始めたばかりのころは、自信がないために価格を安めに設定しがちです。また、ローシーズンの集客を狙って平均相場よりも価格を下げることがあります。


価格に関しては、各施設ごとにポリシーがあるので、YOSHIが口出しすることではありません。


しかし、ビギナーの人が自信がないから安くするというのは、先々不安が残ります。自信がついたら、価格を上げますか?価格を上げてもリピーターが来ると思いますか?利益がギリギリ出るくらいの価格設定で、モチベーションが継続できますか?


YOSHIは、相場の範囲(適正価格)で価格維持することを支持します。値段を下げるくらいなら、サービスの質を上げたり、差別化を図ることを考えます。


理由は、価格を下げると、①どうせ安いからサービスが悪くてもいいだろう、②どうせ安いから清掃に手を抜いてもいいだろう、と楽な方へ考えてしましがちです。


勘違いしてはいけません!ゲストは、貴重なお金と時間を使って宿泊施設を利用しています。「安い」「高い」と「質」の関係はゲストには、何の関係もありません。お金を頂いている以上「プロ」(一流)でなければなりません。


サービスの質やモチベーションを下げないために適正価格で勝負してみて下さい。


「YOSHI、君は価格について何を心掛けているのかね?」


「レッドオーシャン(競争の海)からブルーオーシャン(競争相手のいない海:差別化)へ!」(ドヤ!)

まとめ

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3回にわたり「貸別荘の運営」についてYOSHIの考えを書きました。実際に運営されている方々からは異論もあると思いますが、あくまでも個人的な意見ですのでご了承下さい。


今回のポイントは、リピーターを作るために、①笑顔で接客、②清掃とオーナーの人柄は大事な要素である、③価格競争に巻き込まれ、大事なものを見失わないでした。


YOSHIは、今日も爽やかな(?)笑顔で接客しています!


"Peace begins with a smile." (Mother Teresa)
「平和は微笑みから始まるのです!」(YOSHI訳)


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