LOHASな暮らし in 館山

貸別荘オーナーによる館山移住日記です。日々の話題を書き綴ります

「ブログ始めて良かった!」ことが今日あった!

こんにちは。ミニマリストに興味を持ってから数年経つが、物が増え続けているYOSHIです。


今日は、朝からとてもいい事が、あったので、予定(貸別荘の運営)を変更して、お伝えしたいと思います!


「館山の貸別荘の運営ってどうなの? 準備編」はこちら
www.tateyamalohas.work


もくじ

メッセンジャーにメッセージが!

今日の朝、メッセンジャーに「〇〇君、元気そうだね!ブログ楽しく読ませてもらっています。(中略)今日連絡してもいい?」とメッセージが入っていました。


「おお!」


嬉しいことが2つありました。。1つ目は、Aさんから連絡があったこと。2つ目は、Aさんが、YOSHIのブログを読んでくれていたことです。


すぐに返信しました。「もちろんです!いつでもどうぞ!」


懐かしい人とブログを通じて交流できた!YOSHIは、うれしさのあまり、仕事が手に付かず、連絡を待つのでした。


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Aさんとの出会い

Aさんは、YOSHIが、中古車輸出会社〇〇〇コーポレーションに入社した時の先輩でした。すでに独立していましたが。


ある日、東京の中古車オークションで、いつものように、クライアント(お客)や他のスタッフと電話でべちゃくちゃしゃべっていると、後ろから鋭い視線を感じました。


振り向くと温和そうな雰囲気の人が、ニコニコしながら話しかけてきました。「君が〇〇〇のニューフェイス?」


「そうですが・・」(誰だろう?なぜ知ってるの?)


「僕も〇〇〇にいたよ。今は独立したけど」


「そうですか」(どう振舞うべきか?ライバル?でも面白そうな人だ)


中古車業界の「輸出組」は、独特の雰囲気があります。つなぎを来た車屋さんや、スーツを着たディーラーさんと違いカジュアルな格好をしています。また、四六時中、電話で英語をしゃべっています。一発で「輸出屋」と分かります。


Aさんも「典型的な輸出屋」の雰囲気でした。


「輸出屋どうしは(ライバル会社でも)すぐに仲良くなる」の法則に従いすぐに仲良くなりました。

輸出屋の一日

以前、ビジネスとしての「中古車の輸出業」をテーマにブログを書きましたが、今回は、実際の中古車の売買についてお伝えします。(10年以上前の情報です。現在は、ネット売買が主流です)


「館山への移住のきっかけーその1の2中古自動車の輸出について」はこちら
www.tateyamalohas.work


典型的な輸出屋の1日は、オークションに行くことから始まります。(自宅から直行直帰が多かったです)


6:00 9:00、オークションに着くと、早速「車種別リスト」に目を通します。オーダーを抱えているお目当ての車種を探すためです。


その後1番から順番に車をチェックする旅に出かけます。1回のオークションで、多い時には、20,000台くらいの台数がありました。


平均100台から300台くらいの車をチェックし、リストに特徴を記入します。それを3時間から平均6時間くらいかけて、車をチェックします。


オークションの開催時間が10時からなのでその前までに80%くらい下見を済ませます。


車のチェックが終わるとクライアントに電話します。YOSHIのメインの輸出先(当時)の一つが、ニュージーランドでした。


時差(3時間、サマータイム4時間)があるので、日本時間の12時までが勝負です。平均5人から10人くらいの顧客に電話をし車を売り込みます。


車を買う前にプライスを付けてもらうことを「先売り」といいます。顧客に高い金額を付けてもらうために、ひたすらセールスポイントを強調し、この車を買うべきと説得します。


セリが始まると、一番高い値段を付けた人が車を落札します。車を落札すると、ビジネスをしている人は、「売上」になり、スタッフは、「成績」となります。YOSHIは、月平均100台以上売買していました(ドヤ!)

ニュージーランドへそして高知へ

このような仕事のため、輸出屋どうしは、「敵」であり「ライバル」であり「友達」である複雑な関係なのです。下見の時は「ライバル」、セリの時は「敵」、仕事が終わると「友達」で一緒に飲みに行きます。


Aさんともそんな関係でした。入社して間もないYOSHIには、独立して、会社を運営しているAさんは、眩しすぎる存在だったのです。


Aさんは、ある日、ニュージーランドに移住するために日本を去ってしまいました。メインの輸出先がニュジーランドというのも理由だと思われます。


「日本でビジネスをして成功し、海外に住む」輸出屋なら誰でも憧れることをAさんは、スマートに実現したのです。


「羨ましい!いつかはYOSHIも!」当時は、そう思っていました。


それから月日が流れ、Aさんが日本(高知県)に戻ってきたと風のうわさで聞いたのです。(本当はfacebook です・・)


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ブログの縁

Aさんは、高知県で新しいビジネスを構築中です。インバウンドを狙ったビジネスや、高知の良さを生かした何かを形にしています。ニュジーランドに移住した時は、小さかったお子さんも、今や大学生と中学生になったそうです。


「YOSHIのブログを見ていると元気になる!」そう仰っていました。嬉しくて涙が出そうになりました。


「ブログは人と人とをつなげるもの」 YOSHIは、そう確信しています。


「ブログ」を始めてよかった!そんな一日でした。


"He liked to like people, therefore people liked him." (Mark Twain)
「彼は、人を好きになることが好きだった。なのでみんな彼のことが好きだった」(YOSHI訳)


最後まで読んで頂きありがとうございました。


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