LOHASな暮らし in 館山

貸別荘オーナーによる館山移住日記です。日々の話題を書き綴ります

はじめてのかいがいでいろいろしっぱいしたはなし! その3

こんにちは。館山でLOHASな生活を送っているYOSHIです。今回も前回に引き続き「海外」の失敗体験について書いていみたいと思います。


「はじめてのかいがいでいろいろしっぱいしたはなし!その1」はこちら
www.tateyamalohas.work


「はじめてのかいがいでいろいろしっぱいしたはなし!その2」はこちら
www.tateyamalohas.work


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もくじ

入国審査で大慌て!

飛行機は無事に着陸し、機内からヒースロー空港のロビーに移動しました。「うわ!外人しかいない!」正直言って、不安になりました。ここからは、本当に日本語が通じません。


他の乗客と同じ方向へ進みました。「immigration」の案内板が見えました。悪名高き厳しいと評判の入国審査です。しかも長蛇の列でした。


「いつになったら、順番来るかな?バスに間に合うかな?」YOSHIは、イギリス国内で別の空港(ガトウィック空港)に移動して、そこからダブリンに向かう予定です。バスの時間もあまり余裕がありませんでした。


時間を気にしながら、入国審査の質問と答え方を反復練習していました。


"May I see your passport ?"(パスポート見せて)→ "Sure!"(どうぞ)
"What is the purpuse of your visit ?"(滞在目的は?)→"To study!"(勉強です)
"How long will you stay ?"(滞在期間は?)→"For two months (in Ireland) !"アイルランドに2カ月です)


ついに自分の番が来ました!ドキドキしながらパスポートを渡します。


"・・・・card ?"


「?」質問例と違うぞ? 「Sorry ?」


”May I have your landing card ?"(入国カードだして)


「あ!あのカードだ!」
YOSHIは、自分には必要ないと思っていたので必死に説明します。


「フライトアテンダントが、留学生には、必要ないって言ってたよ!」


"What are you talking about ?"(何言ってんだ、お前は?)


そう言われ、追い返されました!「終わった・・・」


今から入国カードに記入して、また長蛇の列に並んだら、ガトウィック空港に間に合いません。


絶望的な気分で入国カードに記入しました。


書き終えて、トボトボと最後尾に並ぼうとした時、奇跡が起きました!


YOSHIのことを気の毒に思った警備員のおじさんが、最前列に入れてくれたのです!


感動で涙が出そうになりましたが、何とか謝意を述べました。
「Thank you very much ! 謝謝!Arigatogozaimasu!」


今度の入国審査は、入学許可証も含めすべて渡したので、一発で通りました!


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フライト間に合う?


次は、バス停探しです。Information Counter でガトウィック空港行きのバス停を聞き、チケットカウンターに向かっているとき、あることに気づきました。「両替だ!」


Exchange Counter は、すぐ近くにありました。マニュアル通りに、「Could you exchange this into British Pounds, please ?」と言って、1万円札を渡せば、両替商が適当に見繕ってポンド札やコインをくれるはずでした。


ところが⁉両替商は、
"How many notes would you like ?"(で、何ポンド札が何枚ほしいの?)と聞いてきやがりきました。


一瞬凍りつきましたが、時間がありません!(確か1ポンド140円くらいだから、10ポンド札が5枚で後は適当に・・)と考え、何とか伝えました。


両替を済ませ、ダッシュでバスのチケットセンターに向かいました。タイムスケジュールを聞き、奇跡的にスーパースムーズにチケットをゲットしました


チケットカウンターの人は丁寧にバス停の行き方を説明してくれましたが、何度も迷子になりました。時間がない!!


最後に親切な人がバス停まで連れて行ってくれました。間一髪!出発に間に合いました!

ダブリンへ!

バスに乗り込み、やっと一息つきました。隣に座っていたおじさんが話しかけてきました。何を話したかは、覚えていないのですが、「バタリ」と何度も言っていました。


後になって考えてみると、"battery"(バッテリー:電池)のことを言っていたのだと思います。


バスは、1時間ほどでガトウィック空港に到着しました。もう怖いものがないYOSHIは、問題なくチェックインを済ませ、アイルランドに向かうのでした。  -終ー


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まとめ

今、思い出してもヒヤヒヤする体験でした。その後、何度も海外に行きましたが、この時のようなことはありませんでした。
      

今回の教訓です。

①入国カードは必ず記入しよう!
当たり前のことなのですが、初心者はよくわからないのでこのようなミスを犯しがちです。パスポート、滞在先、入国カードの3点セットです! Repeat after me !(笑)


②想定外の質問をされてもあわてない!
入国審査官の質問がよく分からない場合は、何度も聞き返しましょう。そのうち相手は、根負けします


③両替が心配なら(特に発展途上国)クレカを使いましょう!
最も安全な方法です。どうしても両替の必要があれば、あらかじめレートを調べておいて下さい。そして気合で交渉しましょう!

アイルランド留学編は、そのうち(恥を忍んで)公開いたします。


"You can’t get away from yourself by moving from one place to another."(Ernest Hemingway)
「違う場所に移動しても自分から逃れることは出来ない!」(YOSHI訳)


最後まで読んで頂きありがとうございました。


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