LOHASな暮らし in 館山

貸別荘オーナーによる館山移住日記です。日々の話題を書き綴ります

移住成功者⁉ の本当の生活(2)佐藤徹哉さん

こんにちは。館山でのスローライフ疑っている送っているYOSHIです。


前回から、館山に長く滞在する移住者は、どんな仕事をしているのか?どんな生活をしているのか?そしてどこに向かって行くのか?を特集しています。


今回紹介するのは、佐藤徹哉さんです。佐藤さんは、2015年に豊島区池袋から館山市に移住しました。オレンジ色の移動販売車に乗り、安房地区のあちこちでオリジナルのパンを販売しています。YOSHIのFacebookのお友達です。佐藤さんは、「絶対成功者ではありません!」と仰っておりました。(成功者ですよ!)そんな佐藤さんを紹介したいと思います。


f:id:tateyama-lohas:20190306203830j:plain
西岬カフェオーナーの佐藤さん


目次

現在のプロフィール

佐藤さんは、「西岬カフェ」という名の移動販売式のパン屋さんを運営しています。移動販売車の西岬カフェ(号)で館山、南房総を中心に焼き立てのパンを提供しています。


外国製の生地にこだわったクロワッサン(フランス産)、デニッシュデンマーク産)などの商品を豊富にラインナップしています!(お腹空いてきたー!


また、最近では、お惣菜系のパンの開発に取り組み、「サンドイッチ」や「ポークソーセージ」なども取り揃えています。(もう我慢できない!2番行ってきます!


f:id:tateyama-lohas:20190306204403j:plain
西岬カフェ メニュー

移住前のキャリア

佐藤さんの20代は、テレビ局に出入りする制作会社に勤務し、主にテレビ番組の制作に関わっていました。


30代になると、独立してフリーランスになり、VP(ビデオパッケージ:企業が顧客向けに情報発信をするためのツール)の制作などクリエイティブな仕事をしてきました。(カッコイイ!


バブル崩壊後、再び制作会社に就職し、保険会社向けの教育ビデオの生配信事業に関わっていましたが、ある時、同社のカフェレストラン部門の責任者を任されました。


初めての経験で最初は戸惑ったそうですが、自ら厨房に入り、料理の腕を磨いたそうです。しかし、腰を壊したのを機に退職を決意します


f:id:tateyama-lohas:20190306205158j:plain
外国産の生地にこだわったクロワッサン

館山移住のきっかけ

佐藤さんは、職場で体を壊し、退職を決意しましたが、移住も同時に考え始めました。移住先には、伊豆半島房総半島が候補に挙がりました。


伊豆半島は、値段や条件に合った物件が見つからない中、アクアラインの開通(1997年)や高速バスの館山-新宿間の運行開始(2014年)もあり、南房総に移住先を絞りました。


館山に決めた理由は、風光明媚な場所が多いこと、西岬地区にはよく釣りで来ていたこと、そしてその西岬地区でぴったりの場所が見つかったことです。


佐藤さんは、2015年に土地を購入し、家を新築し、移住生活をスタートさせました。


f:id:tateyama-lohas:20190306205910j:plain
新製品のサンドイッチ

移住を考えている人へのアドバイス

まずは、2地域居住をお勧めします平日は今までと同じ生活をし、週末(または、休日)に家を借りてその地域を知ることです。そして、その地域に溶け込む努力をすることです。
(YOSHIも同感です:地域を知ることです!)


また、経済的基盤を確立することです。移住前にどのくらいの収入が見込め、どのくらいの支出があるのかしっかりとシミュレーションすることです。(YOSHIも同感です:経済的基盤の確立です!)

10年先まで館山にいますか

もちろんです! 東京で育った家族にとって田舎が出来たことは、とても喜ばしいことです。


そして館山で、孫の成長を見ながら、暮らしていきたいです。


f:id:tateyama-lohas:20190306210644p:plain
出典:西岬カフェ


西崎カフェのホームページです
nishizakicafe.jimdo.com


"Efforts and courage are not enough without purpose and direction." (John F. Kennedy)
「強い決意と方針がなければ、努力や勇気が十分発揮できない。」(YOSHI訳)


最後まで読んで頂きありがとうございました。


励みになります。応援よろしくお願いします!
にほんブログ村 地域生活(街) 関東ブログ 館山情報へ
にほんブログ村