LOHASな暮らし in 館山

貸別荘オーナーによる館山移住日記です。日々の話題を書き綴ります

館山への移住のきっかけ―その3の3 モコさん再び!

こんにちは。館山でスローライフを送りたいっているYOSHIです。


今回は、「館山への移住のきっかけ―その3 モコさん(仮名)がやってきた⁉」の続きをお伝え致します!


館山への移住のきっかけ―その3 モコさん(仮名)がやってきた⁉」はこちらです↓
www.tateyamalohas.work


今日は待ちに待った契約の日!マンゼン土地建物さんとオーナーのモコさんと物件(モコさんハウス)で集合することになっています。


印鑑や敷金など、必要なものを用意して、館山までドライブしました。海沿いを走っていると心が躍ります。


富津市にある金谷港のフェリー岩井周辺の海館山の北条海岸・・景色が変わるごとにときめきながら、モコさんハウスが近づいてきました。


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現地に到着すると、すでに飯沼さんとモコさんが待機していました。


「お久しぶりです!本日は、お世話になりま・・・⁉」 


モコさんはすでに酔っぱらっていました。朝方まで飲んでいたそうです。


しかし、子供を見つけると元気になり、「〇〇君!遊ぼう!」と 2人は、鬼ごっこを始めました(笑)


なんてキュートな人だろう!)YOSHIもモコさんの年齢になったときこういう人になるように頑張ろう!!


ここは、1990年代に別荘として開発されたエリアで、周りのお家もすべて別荘でした。普通、別荘エリアは、人の気配がありませんが、このエリアはほとんどの家に住人がいました。


大手企業や、商社をリタイアして第2の人生を館山で過ごしている方々。また、現役の大学教授など色々な方がいらっしゃいました(今もです)。モコさんのご主人は、翻訳家でした。


YOSHIのような不良自営業者には、知的レベルの高い住宅街でした。しかし、都会的で、フランクな雰囲気は、田舎暮らし初心者のYOSHIには、居心地の良い場所となりました。


モコさんハウスは、面白い形をしている家でした。(四角い箱を3つ適当にくっつけ、屋根を適当に乗せるとこんな形になるのかなー)←デザイナーさん、すみません・・


部屋を見ると、私物がなくなりきれいになっていました。2つの寝室、独立した台所、リビングは15畳の広さです。


リビングには、部屋を支える柱が1本ありました。その柱にモコさん達は、登り棒にようにのぼって遊んでいました(笑)


敷地は、150坪あります。(広いでしょ。庭でキャンプ出来るよ!)モコさんが植えた色々な木がありました。


広いお庭は、本当に妖精が住んでいるような雰囲気でした。モコさんか妖精かもしれませんが


(ここで菜園を始めるぞ!鴨川自然王国で学んだノウハウを生かそう!)


夏は、トマトに、ナス、ピーマン。ここにヒマワリを植えて・・・理想のお庭を夢見て、田舎暮らしのイメージを膨らませていました。


"The most important thing is to enjoy your life – to be happy – it’s all that matters." - Audrey Hepburn(ローマの休日の人だよ)
「一番大事なことは、人生を楽しむこと。幸せでいること。ただそれだけ」(YOSHI訳)


さて、契約です。飯沼さんが、重要事項を説明しています。私と妻は、間違いがないよう真剣に聞いています。契約書をよく読み、署名して、印鑑を押す。


モコさんは、真剣に鬼ごっこをしていました(笑)


契約を無事に終え、飯沼さんやモコさんに感謝を伝えました。こんなに素晴らしい物件のオーナーであるモコさん。忍耐強く物件の契約まで導いて下さった飯沼さん。本当にありがとうございました!モコさんは相変わらず遊んでいましたが・・・


この1か月後にYOSHI一家は、館山に移住しました。埼玉のアパートを引き払い、引っ越し業者の手配、電話回線の引越し、転入、転出届などの書類関係、保育園の手続きなどを訳が分からなくなるくらいの短期間でやり遂げました。


初めての戸建ての住まい初めての田舎暮らし。ワクワク、ドキドキが止まりませんでした。(これから何が起こるのだろう!何をしようかな?)


あれから10年が経ちました。館山では楽しい経験、悲しい経験、ビックリする経験をたくさんしてきました。


「館山での暮らし 良いとこ、わるいとこ」をまとめました。
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この記事を書きながら、当時の思いが溢れ出てきました。海を見てテンションが上がったこと菜園を始めること、「半農半X」への志(こころざし)・・・


今では、海に心躍ることはありません。日常風景の一つです。菜園が趣味になることはありませんでした。仕事で庭の演出として必然であると捉えています。


モコさんと遊んでいた4歳の息子は、今では中2病中学生になりました。来年は高校受験です(ゲームばっかしてるけどね)。


では、都会に戻る?    ー いいえ!YOSHIはここに住み続けます。


なぜここにいる?     ー 館山が好きだから! 単純です。好きだから。


美しい自然とお金どちらが好き? ー 両方です!(笑)


YOSHIは、今日も貸別荘オーナーとして、投資家その他もろもろの仕事の請け負い人として、将来にわたり館山で暮らしていきます!


”LIfe goes on !” 「いろいろあったけど、人生は続くよ!」


最後まで読んで頂きありがとうございました。


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