LOHASな暮らし in 館山

貸別荘オーナーによる館山移住日記です。日々の話題を書き綴ります

館山への移住のきっかけーその3の2 モコさん(仮名)がやってきた1?

こんにちは。館山でたまにスローライフを送っているYOSHIです。


今回は、「館山への移住のきっかけ―その3 モコさん(仮名)ハウスに一目惚れ」の続きをお伝え致します!


館山への移住のきっかけ―その3 モコさん(仮名)ハウスに一目惚れ」はこちらです↓
www.tateyamalohas.work


館山でYOSHIのイメージにぴったりの物件を見つけ、不動産屋さんに電話で申し込みをしてから数日が経ちました。


不動産屋さんによると、オーナーは東京にお住まいで、FAXで連絡を取っているそうです。


(返事が遅いなー。早く契約したいのに・・・)


たった数日でしたが、悶々とした日々を過ごしていました。


"There is more to life than increasing its speed." -  Mahatma Gandhi (ガンジーです。あの!)
「速度を上げるばかりが、人生ではない。」(引用元:Wikipedia


ピンポーン♪


家族と夕食を楽しんでいる時でした。モニターには、女性が写っていました。


はい」(誰だろう?)


〇〇です!


はい?」(知らないよー!誰?)


〇〇です!


〇〇さんですか?」(だから知らないよー 早く帰って!)


館山市〇〇のオーナーの〇〇です!


え!あ!ちょ、ちょっとお待ちください!」(もう何がどうなっているの⁉)


オーナーの住む場所は、東京都〇〇区(高級住宅街です)、ここは埼玉県〇〇市。電車でもかなり時間がかかります。

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家族にオーナーが来たことを伝え、家に上がってもらいました。(妻も驚いていました)


はじめまして。〇〇モコ(仮名)です!


私は、〇〇区に住んでいて、主人が〇〇(ビックリ!)で、10年くらい前に〇〇という理由で別荘を建て・・・・今は、・・・・


軽く20分はしゃべり続けていたと思います。


それでどんな人が住むのか見に来たの!心配で・・・・でも誠実そうで(?)安心しました。ここには、電車で来たのだけど、よく分からなくて・・・・だけど、ついにここにたどり着いて・・・・


もう気絶しそうでした! 


とにかくおしゃべりが好きな人であることと、耳が良く聞こえないのに(補聴器のパワーがMAXでした)電車を何本も乗り継ぎ、間違えて別の町に行き、その後タクシーに乗り、何とかここにたどり着いたようです。


夕食の途中でしたので、「ご一緒にどうですか?」とお誘いしたのですが、食事中も一向にモコさんの話がやむ気配がありませんでした・・・


ただものではない! と思いながらも何とも言えない愛くるしいキャラに惹かれてました。いつの間にか、子供(当時4歳)も参加していました。


まあ! カワイイ! お名前は? 私はモコ! よろしくね!


2人はすぐに親友になりました。 この後モコさんは、ずっと子供と遊んでいました。私達を置き去りにして・・・


今日は、本当に楽しかった! ありがとう! 館山の別荘は、準備が出来たら連絡します! よろしくね! じゃあね〇〇君!


嵐が去った後のように、私達は茫然としていました。(たっぷりだったなあ)子供だけは、うれしそうです。「モコさん次いつ来るの?


モコさんによると、別荘を建てた当時はそこに住んでいたようですが、しばらくすると東京の自宅に戻り、別荘は人に貸していたそうです。


その後、再び別荘に住むのですが、体調の悪化が原因で東京に戻るということでした。


そこにYOSHIが応募したわけです。モコさんとしては、どんな人が住むのか気になり、何時間もかけはるばる来たわけでした


私達家族はすっかりモコさんのファンになり、次に会うことを心待ちにしているのでした。


次回は、館山でモコさんと再会します!「モコさん再び!」の予定です。
最後まで読んで頂きありがとうございました。

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